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キャリアにおける専門職コース✨


企業では、マネジメント全般を担っていく人材への道と、専門性の高い職種でそれを極めていく人材への道とで、管理職になるタイミングにおいて、そのキャリアコースを分岐する人事制度を敷いていることが多い。


マネジメント全般を担っていく人は、将来の経営幹部候補というコースであり、それこそが人事制度における柱であり、専門職コースはその枝葉になる。

柱のコースの方が、当然給料はより高く設定されている。


自分のキャリアをどう描いていくのかは、悩みどころ。

今の時代では、どのようにキャリア展開をしていくか自由に選択して進んでいくことができる。

私の時代とは大違い。


私の時代は、自分のキャリアをどうしていくかなどきちんと考えたこともなく、ただただがむしゃらに突き進んだので、結果的に企業側の意向が優先され、よほど専門的なスキルが高くなければ、マネジメント全般の方へ全員が向かったものだ。そんなもんだと思っていた。

マネジメントコースには、より多くの競争もあり、結構メンタルが強くないと厳しいもの‥


最近は、私の周りの人たち、自分の意志で様々なキャリアコースを自由に選んでいる例に触れ、とても素敵だなと思う。


マネジメントコースでチームマネジメントをゴリゴリ頑張っていたが、やはり営業職のプレーヤーの方が自分に合うとして、給料が下がってもそれを選択することに決めた人や、このまま企業でマネジメントコースにいくよりも、元々なりたかった地元の学校の先生になる方が自分らしい、と決心された人等、さまざま。

上司に反対されることがあっても、自分の意志を通す。


振り返ると、自分の長い仕事人生も、もっと専門性を深める時間に費やしたかったなあと思う。

他には簡単に真似できない唯一無二のもの、差別化されたもの。

これは強い。

人生の誇りにもダイレクトにつながる。

企業を出て、一人で社会に存在してみると、余計にそれを思う。

あなたはどんな人ですか?という質問にも、手に職があれば簡単に答えられるもの。

そして、長い人生、ずっと続けていけるという魅力もある。


いや、趣味の世界の何かを極めていく。

それもあり、だね!


※先日、能登の和倉でいただいた解禁されたばかりの加能ガニ♡


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