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仕事とプライベートの境界線

「オンとオフをしっかりしたい」「仕事とプライベートをちゃんと区切りたい」とおっしゃるクライアントさんが本当に多い。メリハリをつけた方が、それぞれに集中することができて、いい結果につながるというのは分かる。


一方、エンゲージメント指数が高い社員は、仕事とプライベートにあまり区切りがない。

エンゲージメント指数とは、従事している仕事に対してポジティブで充実した心理状態をいう。


私も、この経験が大いにある。

そしてまた、「仕事とプライベートをちゃんと区切りたい」と思っていた時期もある。

区切りたいと思っていた頃は、17時の終業時間少し前から、帰る支度を始めているような若い頃だ。

この頃は、仕事がそれほど楽しいとは思えず、それこそまだバイト感覚でお金がもらえるから働いている、という風に感じている時期だった。


結局、その時点の仕事へのオーナーシップができているか、自分がいなきゃ成り立たないと思えるような仕事をしているかどうかなのかと思う。のめりこみ方が全然違う。

その仕事が面白くてたまらないのだ。

そうなると、プライベートの時間も仕事のことを考えているし、やっている。

いや、やっちゃうのだ。楽しいから。


それほど、自分が天職だと感じるような仕事をしている人はそうそういない、ということ。

そうなったらいいけど、そんなこと普通ないもんねーと思っている人の多いこと。


もしかしたら、それも自分でブロックをかけているのでは?

私にはそんなことはおこらないし、できない、と思い込んでいるのでは?

そんな気がしてならない。


※奈良の大神神社


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