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原因と結果の法則

すべての結果は、自らの思いという原因が生み出している、と言われます。

「原因と結果の法則」という本。ジェームス・アレンというイギリス人が100年以上も前に書いた自己啓発本です。聖書に次いで、世界中で読まれていると言われている本です。

また、すべての現実は、自分の潜在意識が引き寄せているのだ、とも言われています。


私は、昨年子宮がんを経験し、子宮と卵巣とリンパもとる手術を受けました。

30代手前の婦人科検診で子宮内膜症が見つかり、産後の再発の際にも、40才過ぎると癌になる確率が高まるから、と言われ、腹腔鏡手術でのう胞を焼いたりしていました。

自分の体の弱い部分だと認識していたのに、なるべくしてここまでにしたなあという感じがあります。


身体の細胞は、常に生まれては捨てて、また新しくするという活動がされています。

癌細胞、悪性の細胞も、出来たとしても自分で治すということを繰り返しているんですよね。

私はそれを治せなかった、治さなかったんです。


今振り返れば、本当に自分が望む人生を生きてこなかったと感じます。

小さい頃から父親が厳しくて、それが怖くて、父親のいい子を演じることをやってきました。

職場も仕事ぶりも、どこかで父に褒めてもらおうと思って生きてきた気がします。

いつ頃からか違和感を感じ、それを清算しようと思い始めました。

新しくやり直したいという思いから、あえてこの病気に進んでいったと感じます。


自分の体の細胞を、のびのび、イキイキと、本来の自分らしくさせている、ということが心の健康にとても大事なんです。

体は正直ですから。縛り付けた心に健康な体は存在しません。


小田原 江の浦からの景色




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