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同僚が部下になる時

昇格をすることによって、それまで仲良くしていた同僚が突然「部下」となるということが何度かあった。

特に若い時代は、これに悩んだことが多かったと思う。

それまで仲良くしていたのに、自分が昇格をすることで急にその人の上司になるのだ。

これはきつい。

上司、とまでいかないまでも、自分の方が職位が上がってしまうわけだ。


20代の頃、主任に昇格した時、それまで仲良しだった友人からあからさまに意地悪をされた。

口をきいてくれなくなり、それまで皆でワイワイして食べていたランチも一人きりになった。

仲良しだったからこそ、話した話まで他の人に話されて、あることないこと噂話は広がった。

●●さんという男性上司に言い寄ったから昇格したとか、こういう場面を私はみた、とか‥。

まだまだ子供だった私は、こんな仕打ちを受けるんだったら、昇格なんかしなきゃ良かったとも思った。

「辞めたい」と当時の女性上司に言ったとき、そんなことで辞めるのはもったいない、と引き留められた。

会社は仕事しに来てるんでしょ。人にとやかく言われたからと言って辞めるなんて考えるのはよしなさい、と。

その人も同じような経験をしたことがあって、そうやって悪口言っている人達は先に辞めていくものよ、と教えてもらった。結局、その通りになった。


職場での人間関係って難しい。

私の場合、当時はまだまだ学生気分で職場に来ていた。

仕事は、それぞれが会社から任を受けて役をしている場であるkから、そこでの人間関係は、一定の距離を持った、節度のあるものであるべきである。が、

特に若い頃は、それが混同しがちで、、。

だんだんと成長していくうちに、それなりに上手に振る舞えるようになり、勝手に貫禄もついてくる。

一時期の悩みと言えばそうだが、ここで後悔するような失敗をしないようにしたいと思う。








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