

ネガティブ対策
先日、女性管理職向けの研修にて、講演をしてまいりました。 話し始めてから30分ほどで、熱量が大きすぎたのか、緊張も強かったのか。 部屋の温度も暑く、頭が熱された感じになり、独断で中断をする、という失態をやらかしてしまいました((-_-;)) かなり経験しているのですが、はじめてのこと。ふう‥ 司会運営の方が上手にフォローしてくださり、突然の中断休憩からなんとか再開し、きちんと最後まで終了することができ、ホッとしています。 そこで、話題となった「ポジティブ転換」。 感情のマネジメントがいかに大事かという話の中で、様々なネガティブな思考や感情をポジティブに変換しよう、という話をしたところで。 「自分がどれだけポジティブに変換できたとしても、部下にいるんですよね‥ネガティブな方が。そういう方が足を引っ張り、チーム全体をネガティブにしてしまうんです・・。」 というリアルな話が出ました。 私たちが発信する言葉や、発言内容には十分に気を遣うこと。 「褒める」「感謝を伝える」「ポジティブな言葉を使う」を習慣にすることが大事と話し、自分の気(マインド)はうつる、


お札、折っていますか?
最近は、現金を使う機会が減りましたよね。 暮らしをシンプルにしたいという一環で、昨年小さい財布に変えたんです。 お札は折らざるを得ず、折って財布に入れていたのですが。 お財布から出す際、四つ折りされたお札を伸ばすんですよね。 人に渡すときにも、目の前で伸ばす。 これがどうもしっくりしないというか、申し訳ない気持ちになるというか。 何に対して? お金は大事なもの、という価値観や習慣は、昔から教えられてきたこと。 日本人にとって「お金」は昔から少し特別で、あいまいな存在だった。 神道の考え方では、この世の多くの物は 清らかな状態(ハレ)と、 日常や疲れた溜まった状態(ケ) を行き来するとされている。 お金はたくさんの人の手を渡り、欲や不安、喜びや悲しみといった様々な感情をまといながら巡っていくため、古くからお金は「穢れやすいもの」と考えられてきた。 一方、お金は命をつなぎ、暮らしを支え、人と人を結ぶ力も持っている。そのために、粗末にするものではなく、節目ごとに清めて使うべきもの、「清めるべきもの」ともされてきた。 たとえば、新札をお祝い事に使う習慣。


謹賀新年2026
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2026年は午年(うまどし)、さらに丙午(ひのえうま)ですね。 午年の中で「丙午」は、特に強いエネルギーを持つ年として知られています。 60年に一度巡ってくる「丙」(ひのえ)。 「丙」は、陽の火。 太陽のように、外へ外へと放射する熱と光を象徴します。 一方、「午」もまた火の性質を持ち、行動力、情熱、スピード、自由を意味します。 この二つが重なる「丙午」は、火の気が極まる年。 物事が一気に動き、停滞が許されない年とも言われます。 古い枠組みや惰性で続いてきたものは、この年であらわになり、必要であれば潔く終わりを迎えます。 それは、破壊ではなく、次の時代を生むための浄化。 また、丙午の「馬」は、群れに依存せず、自らの感覚で走る存在。 誰かの指示を待つよりも、自分の内なる衝動に従って動くことが求められます。 だからこそ丙午の年は ・方向転換 ・生き方の再選択 ・本音への回帰 といったテーマが浮上しやすい年でもあります。 「本当はどう生きたいか」を問い直すこと。 丙午は、私たち一人ひとりに、覚悟と誠実さを求めてくる干支



























