「仕方がない」は止める
- Admin
- 3 日前
- 読了時間: 2分
気づけば、この思考が今の私の思考クセの中心にあること。
「仕方がない」
だって、仕事だから。
だって、約束していることだから。
だって、あの人が悲しむから。
どれも間違っていない。
むしろ、ちゃんとしている理由。
我慢して、飲み込んで、やり過ごす。
その結果、イライラしたり、人のせいにしたくなったり、なぜか体調を崩したりする。
最近、こんな整理をある人から学んだ。
手足が未来。
体が現実。
頭は過去。
頭は賢い。
でも頭が考えていることの多くは、過去の経験、失敗、怖かった記憶からできている。
だから頭だけで決めると、安全だけど、変わらない選択になる。
一方で、手足は未来に向かっている。「やってみたい」「行ってみたい」「触れてみたい」理由よりも先に、動きたがる。
子どもがまっすぐ動けるのは、頭が真っ白だから。過去が少ない分、未来に出やすい。
「仕方がない」をやめるための大事な対策。
それは、未来を具体的に描くこと。
思考は、現実をつくる。
だったら、「この選択の先に、どんな自分でいたいか」「どんな結果を受け取っていたいか」を、できるだけ具体的に描いてみる。
未来が見えた瞬間、頭はブレーキ役ではなく、未来に向かうための調整役に変わる。
そう理解していても、思考はいつものようにまた「仕方がない」と思って行動をしている。
ありたい未来を描くことも意外に難しい。
しばらくは、この訓練。
繰り返し何度でも、自分に問いたい。
また「仕方がない」と思ってやってない?と。





























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