

原因と結果の法則
すべての結果は、自らの思いという原因が生み出している、と言われます。 「原因と結果の法則」という本。ジェームス・アレンというイギリス人が100年以上も前に書いた自己啓発本です。聖書に次いで、世界中で読まれていると言われている本です。...


対話する力
先日、コーチングの試験対策向けに練習をしたのですが、自分のバイアスと思考のクセとの闘いだったとあらためて思いました。 クライアント役の方は、自分の考えていることを伝えるのが下手な方だよね、という私の前提で、クライアントの方が提示しているゴールが曖昧だと感じ、私の考えた答えに...


同僚が部下になる時
昇格をすることによって、それまで仲良くしていた同僚が突然「部下」となるということが何度かあった。 特に若い時代は、これに悩んだことが多かったと思う。 それまで仲良くしていたのに、自分が昇格をすることで急にその人の上司になるのだ。 これはきつい。...


チームマネジメントで大事なこと
組織の中で、自分たちチームが何を目的として、何をしなければならないか。その目的を達成するために、一人ひとりが具体的にやっていることがチームとして共有されているか、ということが基本にあるべきです。 そして一人ひとりがそれに納得していること。これがとても大事。...


主体性
「エンゲージメントが高い組織を作る3つのポイントとは」というセミナーに参加した。 エンゲージメントとは、仕事に対してポジティブで充実した心理状態。 ①主体性を高める ②リレーショナルインテリジェンスを高める ③自分を変え、組織を変える...


子供の名前を決めるとき
知り合いのご夫婦が、子供の名前を考える時、将来的に性自認が男女どちらでもいいように、と考え、こういう名前にしました、と話してくれた。 なるほど、これが今時なのか、、と今更ながら感心した。 13人に一人もの人がLGBTQだと、自分で研修の時に何度も話していたではないか。...


仕事とプライベートの境界線
「オンとオフをしっかりしたい」「仕事とプライベートをちゃんと区切りたい」とおっしゃるクライアントさんが本当に多い。メリハリをつけた方が、それぞれに集中することができて、いい結果につながるというのは分かる。 一方、エンゲージメント指数が高い社員は、仕事とプライベートにあまり区...


ハラスメントの時代
「ハラスメント」という言葉もまた、どこか暴力的な感じがする。 セクハラ、パワハラ、モラハラ、マタハラ・・・。 これを掲げれば、これまで弱者と言われてきた人たちも強者に勝てる。 これもこれで、やりすぎると一方からの圧力が強すぎる感じがして、何かが違う気がする。...


自信=自分を信じる力
女性管理職向けの講演で、彼らが求めている「仕事を通じて成長したい」「人に頼られる人間になりたい」という願いをかなえるには、自分を信じる力=自信がとても大切、と話している。 「成長」は、経験したことがない、今の自分には出来ないと思っている、という新しいことにチャレンジした時の...


自分を褒めることが下手
私たちの時代、他人から認められてナンボという風に教えられてきた。 自分で「これだけやっている」「こんな結果を出している」と価値を主張しても、他人が認めてくれなきゃ意味がない、と言われてきた。 意味? 意味ってそれは、昇給や昇格、取引などの成功を言っている。...
























