

答えの出ない問いはしない
シュトラウスという人が1955年に発表した論文「Man, a Questioning Being(問いかける存在としての人間)」で、彼は人間を「質問する動物」と理解すべきだと論じています。 「問いは夢と同じくらい、あるいはそれ以上に啓示に満ちている。どの質問を選ぶかは歴史的...


部下には任せて、リーダーシップを引き出す
任せる、英語で「empowerment」力を与える、というような単語を使います。 任された部下は、「accountability」、責任をもって遂行する、という単語でその意味を表現します。 マネージャーの役割は、いかに部下を信頼して、そのリーダーシップ能力を引き出すか、とい...


「LGBTQ」への思い
LGBTQとは、「Lesbian(レズビアン)」、「Gay(ゲイ)」、「Bisexual(バイセクシュアル)」、「Transgender(トランスジェンダー)」、「Queer(クィア)/Questioning(クエスチョニング)」 の頭文字。...


どこまでいったらハラスメント??
職場で人間関係をつくるのに、「ハラスメント」が障壁になりますね。 これが怖くて、どうしても距離をつくってしまう。萎縮してしまう。 そういうマネージャーの声が多いです。 「ハラスメント」はすべて被害者目線で認められ、被害者がどういう被害を受けたか、がポイント。...


普通じゃないからこそ、社会を激変させたお話
普通なことしかない世の中だったら、びっくりするような変化はおきない。 あなたがいたから、こんな変化がおきた、と。 映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」で最後に主人公の恋人だった女性が主人公のチューリングに言う言葉。...


多様性と同質性
私は、ベンチャー組織風土の中で、少ない人数から組織をどんどん大きくしてきた経験がある。 自分のチームに集める社員は、できるだけ自分の価値観と近い、話が通じやすいだろうと思う人を採用、登用してきた。いわゆるツーカーの関係が欲しかったのだ。...


インクルーシブな組織風土
米Googleで、2012年実施されたプロジェクトアリストテレス。「最高のチーム」をつくるために「チームにとって大事なこととは何か」という調査である。 約4年の歳月をかけ、統計学者やエンジニア、組織心理学者、社会学者により調査団がくまれた。...


管理職になりたい?なりたくない?
仕事「私は管理職にはなりたくないんです」という言葉をよく聞きます。なんで?と聞くと、「大変そうだから」「残業が多くなってプライベートの時間がなくなる」「責任が重くなる」「私、そこまで仕事に重きをおこうと考えてないので」という答えが多い。...


原因と結果の法則
すべての結果は、自らの思いという原因が生み出している、と言われます。 「原因と結果の法則」という本。ジェームス・アレンというイギリス人が100年以上も前に書いた自己啓発本です。聖書に次いで、世界中で読まれていると言われている本です。...


対話する力
先日、コーチングの試験対策向けに練習をしたのですが、自分のバイアスと思考のクセとの闘いだったとあらためて思いました。 クライアント役の方は、自分の考えていることを伝えるのが下手な方だよね、という私の前提で、クライアントの方が提示しているゴールが曖昧だと感じ、私の考えた答えに...



























